
「ヱヴァンゲリヲン:序」は、2007年9月に劇場公開され、興行収入20億、DVDセールは60万枚(2008年DVDリリース総合売上ランキング1位)を記録し、世の中に「エヴァンゲリオン」ブームを再び巻き起こした劇場用長編アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を題材とした3Dアクションゲーム。本作は、「新劇場版:序」の世界を完全に再現し、さらにはTVアニメ版の展開も収録した内容となっている。これにより、より深遠な世界を表現し、全ての「エヴァ」ファンの欲求に応える作品に仕上がっているという。
新劇場版4部作のうち、序章的な位置づけとなっている「新劇場版:序」。14歳となった碇シンジが汎用ヒト型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオンに乗って正体不明の敵性存在「使徒」と戦い始める契機から、日本中の電力を箱根の一点に集め、シンジのEVA初号機が狙う陽電子砲の起動エネルギーとする国家規模の大プロジェクトを描いた「ヤシマ作戦」(TVシリーズのうち第壱話から第六話までがベースとなっている)までが描かれている。本作には、この「新劇場版:序」で新しく描かれたエヴァの装甲や武器の形状、使徒の形態、設定の変更など、TV版公開から10年の時を経て新しく生まれ変わった「新劇場版:序」の世界を余すことなく全てを収録している。
【発売日】2009年6月4日
【ジャンル】3Dアクションアドベンチャー
【希望小売価格】6,090円
【プレイ人数】1人
【メーカーリンク】 ヱヴァンゲリヲン:序(PSP)
